「終活」するなら新しいお墓の形「納骨堂」について知ろう

buried ashes

子供への負担が少ない

man standing next to the coffin

管理する手間がない

お墓について考えた時、貴方はどんな埋葬方法が理想ですか?先祖代々のお墓がいいでしょうか?それとも個人墓がいいでしょうか?
終活適齢期と言われている65歳前後の人の多くは一人暮らしです。先祖代々受け継がれてきたお墓も素敵ですが、中には一人で自由に個人墓に入りたいと言う人もいると思います。
自分の子供に負担をかけず最期を迎えたいと言う人や、お墓にかけられる予算がそんなに多くないと言う人もいるでしょう。
そんな人にこそ納骨堂がおすすめです。納骨堂は承継者がいなくても大丈夫なので、子供に負担をかけたくないと言う人にも安心です。
一般的なお墓のように墓石がないのでその分料金も安く、室内なのでお墓の掃除などの手入れも必要ありません。
納骨堂には骨壷が別の場所に保管されていて、誰かがお参りに来た時だけ目の前に骨壷が搬送されてくる自動搬送型やロッカーのような作りでそれぞれ扉のついた小さな箱に骨壷を収めるロッカー型が主流です。
最近では焼香具や位牌を置ける仏壇型や、お墓の形をした納骨堂なんかも注目されています。
自動搬送型はなんとICをかざせばお参りしたい故人の骨壷が現れるというハイテクなシステム。まさに新しいお墓の形と言った感じですね。
個人専用のスペースがある訳ではないんですが、参拝できるスペースは1つだけではないので参拝をするために並ぶなんてことは無いと思います。
ロッカー型や仏壇型などの納骨堂はちゃんと個人のスペースがありますが、ロッカー型の場合は隣との距離がとても近いのでお盆などの時期には混雑する可能性もあります。